初めての建設業許可 実績200社以上 信頼の証
私たちが得意とする代表的な4つのケース
[ケース1]独立を機に許可を取得したい。独立と一言でいっても、その形はさまざま。個人なのか、法人なのか、1人ではじめるのか、複数ではじめるのかetc.いったいどこに相談をすれば良いのか
当事務所をご利用いただくお客様のうち、約40%が創業時の許可取得を希望される方です。建設業の独立のお手伝いは、当事務所が得意とする代表例です。個人事業の許可取得はもちろん、株式会社などの法人設立もワンストップでサポート可能です。ぜひ、お客様のスタートダッシュのお手伝いをさせてください。また、独立してすぐに許可を申請する場合は、以前のお勤め先などにご協力をお願いすることがあります。そういった場合も、お客様に代わって以前のお勤め先とのやり取りなどを承ります。
[ケース2]取引先の要請で許可を取得したい。以前より、取引先から「建設業許可」を取ってね。と言われ続けている。工事単価は大きくないので、これまで許可が無くてもやってこれたのに...そういえば、社会保険のことも最近よく言われるようになったなぁ...
当事務所をご利用いただくお客様のうち、約60%が取引先様からの要請で許可取得を希望されています。早く、確実に、取引先様に許可番号を提示するお手伝いをさせていただきます。また、建設業者様の社会保険整備のお手伝いもおまかせください!※社会保険に関する各手続きは、提携社会保険労務士が対応させていただきます。
[ケース3]工事単価が上がってきたので、許可を取得したい。許可を持っている元請さんが間に入っていたので、これまでは許可が無くてもやってこれた。しかし、ここから先の仕事を増やしていくためには、孫請けのままではいられない。材料費込みの工事を請けるためには、許可が必要になってくるな...
当事務所をご利用いただくお客様のうち、約20%が工事単価の関係で許可取得を希望されています。建設業者様は、工事内容によって平均単価が大きく異なりますが、土木系や建築系のお客様に多くみられるケースです。許可なし、労務費の請求のみ、こういった状況で事業を成長させていくには、限界があります。ぜひ、お客様の事業を次のステージに引き上げるお手伝いをさせてください!※建設業法上の軽微な工事には、本来当然に材料費なども含まれます。
[ケース4]建設業者ではないが、事情があって許可を取得したい。当社が製造している商品の設置は、これまで協力業者さんにお願いしてきた。しかし、諸々の事情で設置工事の請負を自社で行う必要が出てきた。そもそも建設業者ではないのに、許可を取ることはできるのだろうか。
当事務所をご利用いただくお客様のうち、約40%が建設業以外の事業をメインとされておられます。その業種は、建材メーカーや製造業はもちろん、建築士事務所や不動産業、運送業や介護関係など、多岐に渡ります。このようなお客様の場合、建設業法が当然に求める条件と社内環境とのミスマッチが大きい可能性が高く、一般的な建設業者様と比較すると許可取得に苦労をされるケースが少なくありません。当事務所では、様々な業種のお客様の建設業許可を経験しておりますので、建設業にまつわる法律用語や役所言葉などの「通訳」に定評がございます。他業種から建設業許可を初めて取得することをお考えのお客様、どうぞ当事務所におまかせください!
行政書士ってたくさんあって、どこに頼めば良いのかわからない
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安心の料金体系
よくある質問
建設業許可を自分でしてはいけない3つの理由
  • 建設業の許可申請自体は、ご自分でやってやれないことはありません。しかし、一般的に専門業者に任せるべきだと言われています。
  • 自分でしてはいけない理由1:平日の日中を3日以上費やす必要がある。建設業許可を申請するには、膨大な書類が必要になります。また、その膨大な書類は専門性が非常に高く、不明な点が沢山でてきます。質問できる窓口は、役所なのでもちろん平日の日中しか開いていません。また、申請窓口以外にも市役所や法務局などで証明書発行が多数必要です。これらを考えると、平日の日中を3日以上費やす必要が出てきます。もちろん、事前にある程度の勉強をされて3日くらいだと言われていますので、「手引書を読む」ところからだと、もっと時間が必要になりますね。皆様の3営業日分の売上と、当センターの報酬(料金)を比較してみてください。もう、お分かりでしょう。手続きは我々専門家に外注し、お客様は本業に専念する方がよっぽど効率が良いのです。
  • 自分でしてはいけない理由2:途中でギブアップする方が非常に多い。「途中まで自分でやってみたんですが・・・」 意を決して机に向かってみるも、書類完成までたどり着けなかったケース。無料相談では、このようなお声も良く聞きます。 仮に、自分で出来るだけのことをやってみて、当方にバトンタッチをしていただいても、残念ながら報酬(手数料)は変わりません。 ほぼ全てのケースで、最初からやり直すことになるからです。最初からお任せ頂いた方が、余計なストレスを抱えずにすみますね。
  • 自分でしてはいけない理由3:後日、2度手間になることが多い。頑張って自分で許可を取ってみたものの・・・ご自身でなんとか許可を取られた事業者様であっても、更新や業種追加などの場面で手に負えなくなって、専門家に依頼する。というケースも少なくありません。最初から専門家が関与していれば、費用も手間も一度で済んだのに・・・。こちらもよくお見かけするシーンです。
代表インタビュー
  • Q.

    ファイン法務事務所のサービスの特徴は?

    小野:

    初めての建設業許可取得を、きめ細やかにスピーディーにサポートできることが特徴だと考えております。
    これは、独立や異業種参入のお手伝いを数多く経験させていただいている私たちの強みであると思います。
    また、許可取得のお手伝いを通じて、依頼者様の事業の好転化を徹底的に後押しすることを考えて、
    日々の業務にあたっています。

  • Q.

    どのような依頼者が多いですか?

    小野:

    比較的若い経営者の方が多いように思います。
    規模で言うと、一人親方で頑張っておられる方など、現場の一線で汗をかいておられる方が多いように思います。
    必然的に皆さんお忙しい方が多いので、「実はちゃんと書類整理ができてないねん」という方がほとんどですね。

  • Q.

    得意不得意な内容などはありますか?

    小野:

    建設業許可に関しては、不得意な内容は特にありませんが・・・
    一度お会いいただければわかると思うのですが、僕けっこうくだけた性格(笑)なので、
    「お偉い先生」をイメージしておられる方には拍子抜けされることがあります(笑)
    もう少し重厚なオーラを身につけなければなりませんねぇ。
    というのは冗談で、何でも相談してもらえる身近な存在でありつづけたい。というのが本音です。

  • Q.

    行政書士は取扱う業務がとても幅が広いと聞きましたが、建設業に特化しているのはなぜですか?

    小野:

    この仕事を初めて最初から建設業を専門にやっていた訳ではありません。
    ある日、地元で同世代の建設業を営む社長さんが「この街をもっと綺麗ないい街にしたい」
    という言葉を聞いたことに感化されました。
    僕自身は、現場作業も現場監督もできない。けど、建設業の世界で活躍する皆さんのお手伝いを通じて、
    僕も「この街をもっと綺麗ないい街にしたい」と思うようになったからですね。

  • Q.

    完全成功報酬だと安心ですが、価格に関してはどんな工夫をされていますか?

    小野:

    一番ニーズの多い「一般・知事」の許可に関しては、業界最低水準で行ってまいす。
    また、もし万が一不許可だった場合には、弊所の手数料はいただきません。
    また、料金設定に関しては強い自信を持っています。営業活動をインターネット中心にして人件費や印刷物を減らしたり、
    お客様を小規模事業者様に限定するなどで、無駄な作業を省き業務のスリム化を図っています。
    小規模事業者様の建設業許可に関しては、ファイン法務事務所以上に、内容・価格・サービスクオリティーが、
    高い次元でバランスの取れている事務所はないと思っています。

  • Q.

    小野さんの尊敬する人物は?

    小野:

    いわゆるスポーツのレジェンドに弱いです(笑)
    自分自身は全くスポーツとは縁遠いですけどね。サッカーのカズ選手や野球のイチロー選手の動画を見ると、
    かなりの確率で泣きます。そうやってストレスを発散しています。

  • Q.

    最後に、建設業許可取得を検討されているお客様にメッセージはありますか?

    小野:

    「元請が500万円以下の工事でも、建設業許可を条件に発注することになった」というお客様が増えています。
    そこで急に役所に相談しに行っても「書類が足りない」などと言われて、諦めてしまっている方も多いと思います。
    建設業許可は非常に多くの要素が複雑に絡み合っていて、一見無理かな・・・というケースでも、
    我々専門家が観察すると意外な解決策が見つかったりもするものです。
    建設業許可でお悩みの方、私どもファイン法務事務所に是非ご相談ください。
    許可取得だけに終わらず、全力で御社のサポートをいたします!

インタビュアー : TAIMATSU